声が聞こえたような気がして
振り向いたその先は暗闇
誰かが助けてと泣いてても
誰も目もくれず通り過ぎてく
そんな毎日が私には暗闇
人が死んでくその様を
見てるのがつらいなら
目蓋を閉じ時を戻して
なかったことにすればいい

声が聞こえたような気がして
振り向かず進んでも暗闇
私が助けてと泣いてても
どうせ誰も助けてはくれないし
そんな事柄は私には常識
全てが消えてくその様が
頭から離れないなら
目蓋を開け全て壊して
なかったことにすればいい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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何もなかった

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投稿日:2011/01/28 13:03:05

文字数:222文字

カテゴリ:歌詞

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