部屋の残り香を抱いて過ごす夜は
夢を見ることも出来なくて
ナミダが頬を伝わない・・
強がり、笑って、ふと甦る記憶
痛いよ・・・
「好きだよ」の声が聞きたくて
ただもう一度だけ欲しかった
空を撫でる手が虚しいよ
あの時すでにキミの心は
ボクから離れていたのかな?
キミの温もりを拭い去る夜…
未だに夢を見れないんだ
記憶がボクを苦しめる。
笑って、笑顔で、友達でいよう
辛いよ・・
そんなの・・・
抱き締めていたソファー
手を繋いで歩いた道
吐息を交えたあの場所も
いつか薄れていくんだね
「好きだよ」の声が聞こえない
数えるほどの愛しい声
空を抱いた腕も寂しい
あの時、口にした「ずっと」は
キミには戯れ言だったのかな?
ありがとう、さよなら
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想