グロ・官能・メンタル系注意 閲覧の際はその点をご考慮下さい ★creative ・曲作ってくれるヒト募集です ・HN=婁螺(ろうら) ・システム・シナリオの考案が大好きです♪ ・現在ゲーム制作メンバーとして ドット絵師さんを募集しています。
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聞こえてる声の低さだけで性別を量ろうなんて
そんなのはお門違い、悲しませないでよね
だけどたまにはイケボとかも必要だと思うの
黄色い声であたしもhshsしたいわ
目の前から消えていった心を刺す現実に
ぐるぐるって回るようなこの心耐えられない
ねぇ、ぶっ飛んだじゃった性なら
あたしをもっと落ち着かせて...カマ?へぇ、そう。
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街の目立たない路地…血の匂いがする。
そしてここには例の致死量の血痕と、一人の少年―――。
自らの行いに恐怖を憶え、ここで身体を小さく丸め震えている。
「おやぁ?これはこれは、ハヤト君じゃないですかぁ」
着崩した喪服にシルクハット…
仲介者(ミディエイタ―)クロスティア・ローゼンクロイツ、
オレと悪...D×P~対価と契約~2話
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あれはなんだ・・・?
腐り落ちそうな肌を持った大きな狼のようにも見えるが、鷹のような翼もある。
壊れた悲鳴とともに骨や肉の引き裂ける音が聞こえる。
そして・・・その牙が刺さっているモノは・・
―――!
・・・蝉の鳴き声が聞こえる。
夢か・・・それも過去夢・・・。
何故…嫌悪の強い記憶ほど鮮明に残るの...D×P~対価と契約~1話
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Distress to twine silently
A score to raise gradually
Distress to twine silently
A score to raise gradually
「考えない」などキミには困難だろう
不可能だからそれほどまでに
悲しみが募るのだろう...Fooly Dance
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左頬に十字のSCARを持つ愛しい貴方
「二度と恋をしない為の戒め」だと言う
ならば私はそのSCARを愛するから
どうか気持ちを悟らないで
恋を求めない二人の日々が始まる
(ルールその壱)
過去を詮索しないこと
(ルールその弐)
頬のSCARを触れないこと
(ルールその参)...SCAR
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湿気の強い土曜日
去り際の別れ話に
「突然」に取り乱して
そのまま意識を失った・・
辛さを理由に突き放して
携帯のメール画面を開いたまま
宛先は決まっているのに
打ち込む言葉が見つからない
後悔はしないと決めたはずなのに
理由を欲した土曜日...mail/in my heart
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部屋の残り香を抱いて過ごす夜は
夢を見ることも出来なくて
ナミダが頬を伝わない・・
強がり、笑って、ふと甦る記憶
痛いよ・・・
「好きだよ」の声が聞きたくて
ただもう一度だけ欲しかった
空を撫でる手が虚しいよ
あの時すでにキミの心は
ボクから離れていたのかな?...lament-bye
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満たされない感情が
掬い上げた手から流れていく
どうせ地面にしたたるなら
最初から手にしたくなかった…
思い出すたび虚しくなる
箱の中にはアナタとアタシ
二人っきりの素敵な世界
外に出ようとするアナタを
必死で繋ぎ止めてたね
終わるときが悲しくて…...幸せな箱と日常
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『こんなの違う…』
産まれてきたのが罪なのか?
だから罰を受けるのか?
否 罰を受け続けている
永久に止まぬ罵声
哀れみ蔑んだ其の眼で
あたしを見るな!!
壊れ逝く自分を眺めて
増えてゆく傷を瞠て
今夜もあたしは乱れ、乱れる...拒絶WORLD
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錆びた鉄格子の破片…
カビ臭い壁に覆われた部屋
此処に転がっているのは
手かな?足かな?
全ては君と私の為に…
私は悪くないよ
悪いのは全部あの子なの
君にべったりくっついて
ぺちゃくちゃ楽しくお喋り
君は笑っていたよね。。。...私に微笑みかけて
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狂え狂え君がいない世界なんて
アタシは捨ててしまいたい
ねぇ、あからさまに
可哀相だという目で
こっちを見ないでよ…
「コレ以上アタシヲ壊サナイデ」
もて遊んでそして笑ってて
二人の日々が薄れていくなんて
耐えられそうにないよ
もう心はヒビだらけで...I_break?
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痛い痛い精神が痛い
傷付いた心に雪が滲みて
身も凍る寒さのせいで
貴方の温もりが黄泉還る
苦しい念い忘れたくて
雪が積もる広場で眠る
燃え盛る 焔のように
窓の雪さえ溶け去るほど
夢中で貴方を抱きしめた
あの日は調度 1年前...雪積もる広場で
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ある日ある時ある場所で
自分を捨てた少女がいた。
道端に転がる其れは
微笑みながら血を流す
大切な人の言葉も信じられず
笑って全てを誤魔化していた
心から流れ出る血さえ
誰にも見られぬように…
死ぬ理由を探してた
失望と絶望が消えなくて...Mask_of_the_many_layer
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時間は朝方此処に死体が一人
目は開いてるのに動かない
私は生きた屍と
覗き込む君に言った
天使は死体を眺める
指をピクつかせる屍を
定まらない瞳は君を撫で廻す
まるで獲物を見つけた兎のように
必ず幸福になってみせると
誓った夜はもう枯れたけど...屍と天使
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滲んだ腕から顔を出す
しょっぱくて憎い奴め
緋くて可愛いこいつを見ると
嫌なこと全部忘れられるんだ
剃刀あてて刃を流す
それだけで会える私の癒し
痕がたくさん残ってるけど
そんな代償は悔いにならない
裂けた肌から顔を出す
切なくて愛しい君よ...Pink pet
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ah a カビ臭い部屋で一人
ただ、自分の絶望を抱き続ける
膝を抱えて座る此処で
幾年月が経っただろう
あの人との思い出は
もう懐かしい過去になった
悲しみ涙する日も枯れ
無邪気な笑みは掻き消され
貴方の声はおぼろげだけど
笑顔だけは覚えています。...Visions Room