痛い痛い精神が痛い
傷付いた心に雪が滲みて
身も凍る寒さのせいで
貴方の温もりが黄泉還る
苦しい念い忘れたくて
雪が積もる広場で眠る

燃え盛る 焔のように
窓の雪さえ溶け去るほど
夢中で貴方を抱きしめた
あの日は調度 1年前

鈴の音が 聞こえた気がして
サンタ・クロースに願ってた。
包み紙もリボンも必要ない
「この時間を永遠にして」と…

痛い痛い精神が痛い
愛がない心は隙間だらけ
身も凍る寒さのせいで
あの時間の温もりを思い出す
忘れたくて忘れられなくて
この息が凍ることを願った

暖かい 暖炉のように
かじかむ手が癒されるように
貴方の右手を握ってた
あの日は調度 1年前

ソリの音が 聞こえた気がして
サンタ・クロースに願った。
包み紙もリボンも必要ない
「この愛を失わないように」と…

雪が雪が身体を冷やす
あの温もりさえ奪いながら

痛い痛い精神が痛い
傷付いた心が崩れて逝く
身も凍る寒さのせいで
貴方の温もりも忘れそう
切ない想い忘れられたよ
雪が積もる広場で眠る。

『少女は眠りました
 幸福な夢を見ながら
 永久に眠り続けました。』

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

雪積もる広場で

・精神(こころ)
・音(ね)
でお読みください。

もっと見る

閲覧数:103

投稿日:2011/06/13 23:43:11

文字数:483文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました