時間は朝方此処に死体が一人
目は開いてるのに動かない

私は生きた屍と
覗き込む君に言った
天使は死体を眺める
指をピクつかせる屍を

定まらない瞳は君を撫で廻す
まるで獲物を見つけた兎のように

必ず幸福になってみせると
誓った夜はもう枯れたけど
それでも愛して呉れるなら
この少ない命をあげるよ

猫は龍に縋り付く
甘い愛を欲して
悲しみの雨降るとき
包んで呉れる優しさを

烏は生きた屍を
覗き込み痛く突く
悪魔は死体を見下ろす
夢を喰い尽くした撒き餌を

必ず絶望を消してみせると
誓った夢がもう消えたけど
それでも笑って呉れるのなら
次在る筈のこの命に賭けるよ

「青いは少女は起き上がった。
 白い少女に愛されようと
 フワフワ揺れて天に昇った。」

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  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

屍と天使

オチとしては百合、、
だったらいいなぁ・・・

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閲覧数:90

投稿日:2011/06/13 23:37:10

文字数:330文字

カテゴリ:歌詞

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