満たされない感情が
掬い上げた手から流れていく
どうせ地面にしたたるなら
最初から手にしたくなかった…
思い出すたび虚しくなる

箱の中にはアナタとアタシ
二人っきりの素敵な世界
外に出ようとするアナタを
必死で繋ぎ止めてたね
終わるときが悲しくて…

満たされない感情を
掬い上げた手で胸の中へ
どうせ溶けてしまうのなら
最初から無いのと同じ…
思い出すたび切なくなる

箱の中ではアナタとアタシ
二人っきりで素敵な時間
外に出るときが来る度に
この胸が苦しくなるの
次も会えるかが不安で…

夜、眠れない夜…
アナタを思い出してしまう
会えない日を数えて
ユウウツな時間を過ごす
せめて次に会える日が
わかるなら待っていられるのに

満たされない感情で
拾い上げた至福の時間すら
粉々になって溶けていく
ハジマリなんてもう要らない
アタシからオワリを奪って…

…永久の安息を頂戴…。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

幸せな箱と日常

永遠なんてない・・
わかってる、けど・・・

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投稿日:2011/06/14 00:05:59

文字数:426文字

カテゴリ:歌詞

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