学校で黙々と書いてた詞。シリアスです(当社比
僕は君のことが好きでした
僕は君のことがとてもとても好きでした
僕は君をただただ見てるだけで
僕は君に話しかけることできなくて
だけど本当に大好きなんだ
どうすればいいか分からないよ
君はこっちを向いてはくれない
当然なことだけど
僕は君のことよく知っているんだ
君は僕のこと何も知らないけど
家の窓から君を見つめていた
いけないことだと分かっていたけど
君は僕のこと分かってはくれない
そんなこととっくに分かってたはず
君は僕から遠ざかろうとした
当然なことだけど
君の持ってきてくれた花きれーだね
どうせそこらの雑草摘んだだけだろーけど
君の花のリボンとてもとてもかわいーね
どうせ僕のためじゃないとかってオチなんでしょ
僕が死んで悲しいですか
涙をどのくらい流しましたか
君の記憶には残りましたか
嬉しいと喜んじゃいけませんか
やがて君の花はしおれて
ただのクズゴミと化しましたが
僕はそんなクズゴミでいーです
クズゴミで十分なんです
やがて君は僕の知らない人と
恋をして結婚しますよね
僕はそんな資格もないんで
静かにサヨナラしたんです
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