サビ  
揺蕩う〈たゆたう〉夜桜 あなたの影が目に映る



Aメロ  
足を止めて ふと俯く
この涙も 枯れてくれたなら


Bメロ  
嘆くだけの日々と 目を背けた過去が
導〈しるべ〉となり私の手を引く


サビ
揺蕩う夜桜 あなたの影がちらついた
旅立つその日に 私は笑えやしなくて



Aメロ
春風吹く 桜並木
またあなたと 見れたならなんて


Bメロ  
踏み潰された葉が 儚く散る前に
春時雨〈はるしぐれ〉降る中を駆け出す


サビ
揺蕩う夜桜 あなたの影が消えてゆく
花束片手に 別れを告げた十二日



Bメロ
二度と逃げはしない 手放しなどしない
芽吹いた言葉を背に踏み出す


大サビ
舞い散る夜桜 あなたはここにいないけど
浮世に残した 蕾が花を咲かすだろう


大サビ
未来に希望を 抱け〈いだけ〉とそう言うのならば
進んでみようか この身がいつか枯れるまで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

朧八重桜

※歌詞募集用の作品でしたが落選となりましたので、もしも使いたい方がいらっしゃったらどうぞお使いください。タイトルや歌詞の修正も承ります。

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投稿日:2024/01/08 12:57:11

文字数:393文字

カテゴリ:歌詞

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