記憶の断片
重ねてみると 
見えてくるのは
小さなひかり

人はいろいろ
十人十色
みんなちがって
みんないい

そんなことって
あるのかな

僕の記憶には
存在しない

ひとは所詮みな同じ 

人は何故嬉しいことを
すぐ忘れ
人は何故嫌なことを
ずっと覚えているんだろう?

それは自分のココロの
傷になるのに

記憶の断片
重ねてみると
見えてくるのは
小さな世界

世界はせまい
一期一会
一つの出会いを
大切に

あんなことって
あるのかな?
  
僕の中の記憶には
存在しない

出会いはそんなに大事かい?

自分が蚤だとたとえると
僕はまだ
猫の背中の上
ほんの小さな存在なんだ

自分の存在なんて
そんなもの


でも出会ってしまった
僕は君の存在に
誰よりも輝いて
君との出会いも一生物

僕の記憶に無いものが
今まで信じてなかった物が

たった今 
目の前に

自分が傷ついても
自分がちっぽけでも

君を守りたいと誓った
「ハジメテ」持ったこのキモチ

この思いを 
忘れないように
僕の記憶に
刻み続けよう
 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

記憶の断片

どうもです
初投稿のriteです

この曲はほぼおもいつきです


これは
ある子が現実を見すぎて
信じられなくなったお話です
でも
後半で「君」という存在と出会い
変わっていくという歌詞です

意味不ですみません・・・

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閲覧数:163

投稿日:2011/08/26 16:22:25

文字数:468文字

カテゴリ:歌詞

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