心が粘土のように ねばり
いつか完成する日を 密やかに待ってる
様式美を壊した者たちは
お伽話でしか 姿を見せない

混ざり合う 白昼夢
ありきたりと感じる文字
さよならを告げた空
溶けやしない青い砂糖

どんなに僕らが走っても
追いつけやしないと笑う太陽
虫取り網が脆くても
かさぶたが剥がれ落ちそうでも
今日もお布団の上で 眠れるかな


理想が泥の奥底で もがき
いつも生まれ変わる日を 強かに待ってる
百物語を見てしまった人たちは
言い伝えでしか 姿を消せない

落ちてゆく 白昼夢
聞き飽きたと言われる言葉
おかえりを願った空
噂をささやく白い花束

どんなに僕らが叫んでも
追い越せやしないと泣いた海原
麦わら帽子が緩くても
裸足のまま泥だらけでも
明日もお布団の上で 眠りたいな

途方に暮れて迷っても
探してくれるよと瞬く星空
約束の場所にいなくても
置き手紙どうか 見つけてね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

白昼夢を見た日

予知夢とか見てみたいです

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閲覧数:54

投稿日:2012/04/21 20:51:50

文字数:398文字

カテゴリ:歌詞

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