廻る廻る 貴方と共に
プレタポルテ身につけて


運命の輪の中で永遠に
愛想笑い浮かべ廻り続ける


輝く舞台 悲しき姫君
まだ見ぬ救世主を待ち続ける


薔薇の花 棘が刺さる
胸の奥貫き 心が裂ければ良い


その唇から嘘が漏れて
偽りの自分を創り上げる


マリオネットが 微笑み舞う
華族たちの煌びやかな舞踏


廻る廻る 貴方と共に
哀れ悲しく踊る大円舞


さあ踊りましょう
悲しみのワルツを...


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

悲哀ノ円舞曲-カナシミノワルツ-

私はただワルツを書きたかっただけ…なのに…orz←

-解説と言う名の言い訳-

舞台は西洋。
貴族の舞踏会。
主人公はお姫様。
好きでもない男との政略結婚。


時代はプレタポルテ(有名デザイナーの作る高級既製服)という言葉を用いてるので割と近代…かな?

序盤は自分の運命を呪いながらも希望を捨てていない。
→「まだ見ぬ救世主…」

しかし最後には心を失ってただただ運命の輪の中で踊りつづける。
→「マリオネットが 微笑み舞う…」

イメージとしてはこんなかんじです。


ワルツなので三拍子を意識しました。
スローテンポで短調なイメージです。

序盤→優雅

中盤→破滅

終盤→悲愴


…意味不明ですね、はい。
曲がつくことなんてないですが脳内イメージです!!

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閲覧数:155

投稿日:2010/10/29 11:35:34

文字数:208文字

カテゴリ:歌詞

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