「寂しさへ嘘を」



流れ星が流れる 美しい星空
織り姫と彦星が 唇 重ねる
流れ星など見えぬ 大都会 真夜中
ネオン街では 愛を 金に替え 口付け

寂しい 気持ちだけ ここに 捨てて

欲望に 素直になって
ワタシを 抱き締めて イイよ
今だけは この身体は
貴方のモノだから イイの


だけど ルールが守れないなら
今すぐ 出て行ってよ
私はアナタの彼女じゃないんだから
ここ以外の場所で アナタとは会わない
「連絡先教えてほしい」なんて言われても
教えないんだから ここだけの関係
それ以上にはなりえない それ以下ではあっても
ここにいるワタシは 実在なんてしないのよ
見せてるのは 全て演技 だから

そんな事さえも
忘れてしまう 男はバカね

欲望に 素直になって
ワタシを 抱き締めて イイよ
今だけは この身体は
貴方のモノだから イイの

現実に 戻るために
寂しさ ゴミ箱へポイ
今だけは この身体は
貴方のモノなんて 嘘

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

寂しさへ嘘を

歌詞募集に応募する為に作りました。
怪しい夜の雰囲気を言葉にしてみた。

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投稿日:2014/03/01 02:46:19

文字数:423文字

カテゴリ:歌詞

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