この声が君に届く頃はきっと私は夢の中でしょう

あの歌が響き渡る頃は 祝祭は幻想に包む
赤い花 街中でみだれ 繰り返す磔の言葉

「それを報うのは人ではない」

二月の雪解けを待ち焦がれ祈るよに

この歌が君に届く頃に街はもう運命を拒む
赤い花 壁中で満たして嘲笑う仮初めの時間を

うまれて消える

二月の雪解けを待ち求めて諦めてる
記憶をついばむ暁鴉か虫の音か
震える指先が綴る果ての幻惑
春、四月の夢の開花を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

雪の病葉

20140822 UP

オリジナル曲の歌詞です。

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閲覧数:100

投稿日:2014/08/22 01:19:24

文字数:207文字

カテゴリ:歌詞

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