22時過ぎに落ち合う
ぬるい酒飲む僕たちに

ネオンは眩しすぎる
もうちょっと静かなところへ

何年目?
君を知ってから
僕たちの距離なんて
そんなのは
手が触れるか
触れないかくらいでいい

未来を考えたら
心が陰るから
まあちょっと気持ち良いことで
僕と一晩過ごして

「もういいや」
「別にどうでも」と
言うだけの毎日に
少しだけ欲しくなるような
君の心の奥

なんでも美味しい歳でもないから
移り気気まぐれじゃ
ないことはわかってる

25時すぎてあてなく
夜の街歩く僕たち
きっと今日も終着地点
見つからないんだろう

ライセンス

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ぬるいおさけ / 重音テト

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投稿日:2023/09/04 00:41:34

文字数:263文字

カテゴリ:歌詞

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