眠れない夜を毎日繰り返した
唇はかさかさに乾燥
帰れない夢だけ毎日見ていても
潤った果実は掴めない
譲れないモノなんだったっけ?

はじめは愛してた、本当に。
音にすれば全部嘘
触れた皮膚は生温いままで
貫く痛みが欲しい

睫毛に落ちる煌々 震え 怯える
私の真ん中どこなの…?
耳に降る新しい声戸惑う今
やめないでやめてよ 願う
消失 未来 切断 赤糸(せきし) 離別 ワタシ

爪を噛んでは飲み込んで繰り返して
原色がちらついて眩暈
朝を望んだのはみんなだと思った
目を瞑ったから答えがない
変われないモノなんだったっけ?

さいごはアナタからの贈物(ぞうもつ)
睨みつければよかった
血が滲むような気持ちでいた
只成り下がる駄々っ子

指で掬う涙(おぶつ)偶然 降り積もる
アナタの真ん中撃ち抜く!
部屋に転がる埃かぶった宝石
口吻(くちづけ)と抱擁は過去
消失 未来 切断 赤糸(せきし) 離別 ワタシ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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消失煌々

昔の話

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投稿日:2010/03/20 14:07:45

文字数:405文字

カテゴリ:歌詞

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