気が向いたときに 吐き出すように 泣かないために 詞を書いています。 絵はぴくしぶにあげています。 http://www.pixiv.net/member.php?id=1174222
プロフィールを見る投稿作品12
もっと見る-
形ばかり気にする君にうんざり
理屈なんてどうでもいいと吐き捨ててやった
愛や夢を抱えて走る姿は
君の眼には汚い姿に見えたのだろう
それでいいのさ
詳しくは言えない
秘密主義だから?
隠すべきもんだろ
違う、否定、ど阿呆
今日も地球は回転中...チキンはうまく飛べないけどさ、前に進むことはできるよ。
-
目醒めて、目醒めて…
何度口ににして祈ったかしら
横たわるあなた
いつまでも変わらないその姿
わたしはまたひとつ歳を重ねたというのに
あなたさえいれば他には何も要らない
あなたにだけ言えるこれが真実なのよ
その指に触れて絡めて
伝わらない温度が痛いよ
ふたりの間にに隔たる...sleeping prince
-
あたしの黒は嘘のない証拠
あなたの白は偽りの証拠
白、黒、白、黒、どれ、どれ?
あたしの青は本気の想いなの
あなたの赤は上辺の想いなの
青、赤、青、赤、どこ、どこ?
色をつけましょう
色をあげましょう
世界が明るくなるよ
心がきらめいてくよ...color
-
運命だわ!
使い古された聞き飽きた言葉
運命なの!
あたしはあなたに恋をしたんです
全部は知らない
悪いとこだって
いいとこだって
これから知りたい
大好きよ 大好きなんです
まだ伝えられない...運命かも?
-
私が知る世界が狭いことには
とっくに気付いていた
でも認めたくなくて
また窓の外に目を向けて
現実から目をそらしたんだ
ある日の空は真っ青で
私の目には刺激的すぎて…痛い
涙は出ないけれど
空への憧憬は募るばかり
遠い、遠い、届かない。...圧迫された世界の私
-
眠れない夜を毎日繰り返した
唇はかさかさに乾燥
帰れない夢だけ毎日見ていても
潤った果実は掴めない
譲れないモノなんだったっけ?
はじめは愛してた、本当に。
音にすれば全部嘘
触れた皮膚は生温いままで
貫く痛みが欲しい
睫毛に落ちる煌々 震え 怯える...消失煌々
-
音もなく 雫れ落ちる
私の記憶は形を変えず在(あ)るよ
君の記憶はどこなの?
夢、愛、憧憬、希望 隠してみた
触れたのはその胸(ひょうめん)
甘い、辛い、酸っぱいだけ?味がしない?
あぁ
生きていないんだね
見えているその虹色
君にはどう見える?...dear...
-
揺れる視線にアタシは耐えきれない
アタシの世界からアナタが消失(きえ)た瞬間
何がヨカッタなんて聞かれても困る
チマチマ破ったカサブタが彷徨うだけよ
首筋にナニカが伝ったわ
日射しのせいで…汗?
アナタのせいで…涙?
夢を見たのよ
アタシがアナタの枕元に立ってブツブツ呟いてた
愛してないと思ってた ...アバズレ…若シクハ、バカズレ
-
いつもより少しだけ早く 朝陽を浴びて
僕はまた生まれ変われたんだ
眼に余る光がキレイすぎて 眩しすぎて
あの日の君を見ているようだった
自転車を漕いで 新しい風を感じて
いますぐあの笑顔を焼きつけたいよ
僕の気持ち 伝えたい 伝わらない
君の気持ち 分かりたい 分からない
もどかしいよ…
力強く ど...ヨワムシ
-
出会ったとき 触れた手のぬくもりが優しくて
一瞬であなたを好きになった
初めてあたしにくれたプレゼントそれは
ピンク色した小さなボール
あたしは言葉を喋れない
あなたの言葉は分かるのに
一緒に生きていけないの
ずっと一緒にいられないの
あなたとあたしは違う生き物だから
いつか離れるときが来る...あなたとあたし
-
ごめんね さえ言えなかった
言わなかった私を許して
あの頃の私はまだ現実を受け止めきれなかったの
あなたも同じ気持ちだと
信じていたからこそ 涙が止まらなかったの
さよならなんて聞きたくなかった…
何度も何度も浮かぶの
あなたの優しい眼差し
あなたの厳しくあたたかい声が…
忘れたい、忘れさせて...一番星
-
最期くらい言って欲しかった
貴女からの「I love you」
もう昼間の光は当たらない
重い足を引き摺ってまで必要とはしない
僕の心は貴女からもらった
思い出たちが星空をつくってくれたんだ
どれだけ愛を囁いてみても
抱き寄せてもなびかない人は
後にも先にもたったひとりだけなんです
もう声が届かない...愛しさの分、寂しさへ