最期くらい言って欲しかった
貴女からの「I love you」

もう昼間の光は当たらない
重い足を引き摺ってまで必要とはしない
僕の心は貴女からもらった
思い出たちが星空をつくってくれたんだ

どれだけ愛を囁いてみても
抱き寄せてもなびかない人は
後にも先にもたったひとりだけなんです

もう声が届かないなら
貴女を歌い続ける
この気持ちが涸れない限り 貴女への愛は止まない
愛しさの分寂しさへ
僕の心はまた溶け出そうと走り出す

眠れないのは貴女のせい
わざと決めれば少しは幸せになれた
白いシーツが黄ばむ程
匂いを忘れまいと抱いていた

時が記憶を忘れせたり
薄れさせたりすることはなくて
どこにも無い姿を今でも求めてます

もう声が届かないなら
貴女を歌い続ける
この気持ちが涸れない限り 貴女への愛は止まない
寂しさの分愛しさへ
貴女の心を抱き寄せようと走り出す

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

愛しさの分、寂しさへ

2008年に書いて放置していたものを少し改良したものです。
当時書いていた小説を元に書きました。

もっと見る

閲覧数:104

投稿日:2009/08/31 17:43:38

文字数:386文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました