最期くらい言って欲しかった
貴女からの「I love you」
もう昼間の光は当たらない
重い足を引き摺ってまで必要とはしない
僕の心は貴女からもらった
思い出たちが星空をつくってくれたんだ
どれだけ愛を囁いてみても
抱き寄せてもなびかない人は
後にも先にもたったひとりだけなんです
もう声が届かないなら
貴女を歌い続ける
この気持ちが涸れない限り 貴女への愛は止まない
愛しさの分寂しさへ
僕の心はまた溶け出そうと走り出す
眠れないのは貴女のせい
わざと決めれば少しは幸せになれた
白いシーツが黄ばむ程
匂いを忘れまいと抱いていた
時が記憶を忘れせたり
薄れさせたりすることはなくて
どこにも無い姿を今でも求めてます
もう声が届かないなら
貴女を歌い続ける
この気持ちが涸れない限り 貴女への愛は止まない
寂しさの分愛しさへ
貴女の心を抱き寄せようと走り出す
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