ごめんね さえ言えなかった
言わなかった私を許して
あの頃の私はまだ現実を受け止めきれなかったの
あなたも同じ気持ちだと
信じていたからこそ 涙が止まらなかったの
さよならなんて聞きたくなかった…

何度も何度も浮かぶの
あなたの優しい眼差し
あなたの厳しくあたたかい声が…

忘れたい、忘れさせて
いつまでもあなたに捕らわれたままの私じゃ強くなれないから
もう泣かない、笑うから
あなたのこと忘れて前向いて歩きだすよ

あなたがくれたお揃いのストラップ
見るだけで切なくて
ごみ箱に投げ捨てたけど拾い出そうとした
ばかな私がいた
未練がましく思われたくないから
何も言わなかったのに 心は嘘をつけない

さよなら、さよならって
呟き続けたのに
瞳はまっすぐにあなたの背中を見つめてる…

忘れよう、忘れなきゃ
私はもう大丈夫
ほら、こんなにも笑えるんだから ね
強がりの私だから
まだ泣きそうになるけど空見上げてみるよ

忘れたい、忘れさせて
いつまでもあなたに捕らわれたままの私じゃ強くなれないから
もう泣かない、笑うから
あなたのこと忘れて前向いて歩きだすよ
強がりの私だから
まだ泣きそうになるけど空見上げてみるよ

私の瞳(め)に一番星が映るよ…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

一番星

2009年3月に書いたものを改良。
フラれたばかりだったのでそのときの気持ちを整理するために書いた詞です。

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閲覧数:143

投稿日:2009/08/31 17:54:13

文字数:528文字

カテゴリ:歌詞

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