ごめんね さえ言えなかった
言わなかった私を許して
あの頃の私はまだ現実を受け止めきれなかったの
あなたも同じ気持ちだと
信じていたからこそ 涙が止まらなかったの
さよならなんて聞きたくなかった…
何度も何度も浮かぶの
あなたの優しい眼差し
あなたの厳しくあたたかい声が…
忘れたい、忘れさせて
いつまでもあなたに捕らわれたままの私じゃ強くなれないから
もう泣かない、笑うから
あなたのこと忘れて前向いて歩きだすよ
あなたがくれたお揃いのストラップ
見るだけで切なくて
ごみ箱に投げ捨てたけど拾い出そうとした
ばかな私がいた
未練がましく思われたくないから
何も言わなかったのに 心は嘘をつけない
さよなら、さよならって
呟き続けたのに
瞳はまっすぐにあなたの背中を見つめてる…
忘れよう、忘れなきゃ
私はもう大丈夫
ほら、こんなにも笑えるんだから ね
強がりの私だから
まだ泣きそうになるけど空見上げてみるよ
忘れたい、忘れさせて
いつまでもあなたに捕らわれたままの私じゃ強くなれないから
もう泣かない、笑うから
あなたのこと忘れて前向いて歩きだすよ
強がりの私だから
まだ泣きそうになるけど空見上げてみるよ
私の瞳(め)に一番星が映るよ…
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