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Lyric:Óto Music:Óto

■歌詞
おはようが聞こえた 日に照らされた道
冴えない寝ぼけた いつもの声で
いつか見た風景 続く坂道に
白露が落ちた音

おやすみが聞こえた 明かりを灯す月
紅茶を飲んで 明日の話でも
いつか見た風景 向かい合って笑い合おう
今日が 終わる音

夜が明ける頃 息をするように
寂しがる君の手を 掴んで

夢から覚める時 僕らは居るのかな
窓には木漏れ日と 揺れるカーテンに風
大きく伸びをして 小さく呟いた
さよならって さよならって
さよならって ほんとにあるんだね

おはようが聞こえた 日に照らされた道
持ちあった言葉にかえす言葉
立ち止まった拍子に落とした「何か」が
分からなくて零した ?(何か)の愚痴

探しても 見えない事ばかり
それなら 考えるの やめよう?

眠れぬ夜を超え 貴方を探してた
空には星がほら 滲んで消えていく
どんな言葉も この傷は治せない
白んだ息すらも ふわり離れていく

夢や 希望や 恋とか 愛とか 全部
消えてしまいたい 認めたい心も 全部
足りない思いに 欠けたものを足して
取り戻すように この道を歩く

もやがかかった視界 先は見えないけど
君と手を繋いで ゆっくり進めるよね
風が吹き抜けて あの匂いがする
おはようって おやすみって
さよならって さよならって
おかえりって 明日が来るんだね
(おはよう おはよう おやすみ おやすみ)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Caro - Via

閲覧数:58

投稿日:2026/08/25 11:51:10

文字数:621文字

カテゴリ:歌詞

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