なんか足りないまま満たされない
永遠に巡り廻るモヤモヤ忙しい
もっと頂戴あなたの慈悲を
お礼なんて用意してないけどね

なんか足りないが踊り尽くそう
あなたは見惚れてる虚空な姿に
ちょっと聞いて無意味な話
御行儀良く待っている 腑に落ちない

なりそこないは自分探し
なんでなんで取り残される
時代を担う主人となれば
なんてなんて言う わかりますか?

目を閉じて息を呑む動作を繰り返す
朦朧な様 眠りたいよ
まだかったるく かったるく

進行するレイテンシー
カリスマ性の海で沈む
それは華々しい世界から
見えるものじゃ無いから
考えないで

屈強な音のエレジー
独りで作る不協リズム
それこそリテラシーなんてもの
求められず のらりくらり

無意味でいいのにさ考えてしまう
焦燥に駆られて口走るノイズ
なんか足りないが許されずに
染み付いた心残りのストーリー

ヒエラルキーの多数派なら
もっともっと愚かになれと
笑い近づく道化師の馬鹿
なんもなんも言えずそっぽ向く

ただ漂い 酷く声がでなくなっていた
最高だよ 最低だよ
もうかったるく かったるく

失態今酩酊し
気分良くも悪くもないさ
諄く空回り 目が眩み
伝染るから放っておけよ
考えないで

他に変えられない慈悲に
縋り馬鹿にまだ生きていた
それの代償になるものは
生み出せない 生み出せない
無意味なまま

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

かったるく(歌詞)

閲覧数:135

投稿日:2022/08/26 23:41:24

文字数:586文字

カテゴリ:歌詞

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