お茶会の委ね方/甘瀬奏音

いつのまにか忘れては
アッサムの香で思い出す
全てを問いただしてはいけないなんて
教え込まれて
好奇心のコンパスを失くしてしまった

スコーンをまた齧って
広がる甘さがふっと語った
罪な味だと笑えた頬の赤さが愛おしくて
齧っては咀嚼する現在を初めて愛せたんだ
たった一人のお茶会は
終わらない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

お茶会の委ね方(歌詞)

BPM170です!二次創作の範囲でご利用ください!

もっと見る

閲覧数:20

投稿日:2026/09/08 19:34:01

文字数:160文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました