新生のメロディ
歪(ゆが)んだ世界 揺らぐ未来
僅かな光 望み懸けて
誰かが叫ぶ 死に物狂いで
魂込めた 叫び声は
答が既に 定められた
カテゴリの中 組み込まれてゆく
限りなく繰り返す 予定調和に
阻まれた現実に 早く気付いて
ベールに隠された その涙
悲しみ堪(こら)えた その声を
胸に刻みつけ 前を向き
立ち籠める闇を 切り開け
荒ぶる言葉 消えぬ烙印(しるし)
猛る衝動 止まる思考
秘めた思いは 掻き消されてゆく
いつの間に立てられた その道標
誰の為 何の為 何処へ誘う
いつか耳にした あのメロディ
心震わせた あの歌は
確かに今でも 憶えてる
あの頃の思い 取り戻せ
ベールに隠された その涙
悲しみ堪(こら)えた その声を
胸に刻みつけ 前を向き
立ち籠める闇を 切り開け
いつか耳にした あのメロディ
心震わせた あの歌は
確かに今でも 憶えてる
あの頃の思い 取り戻せ
凍て付く心に 火を点し
食い込む鎖を 断ち切って
力振り絞り 高らかに
新生のメロディ 響かせろ
オススメ作品
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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ファントムP
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
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