ネットニュースの切れ目から
星の予言を掘り当てた
午前ちょうどの夜時間
人の夢間の流星群

あえかなる 燈火を
だいじ だいじと 抱えてる
ほんの小さな願い事
幾光年まで積み上げた

星のこどもが駆け巡る
誰かの記憶を置き去りに
とおく、とおく、とおくへ行こう
君の心を連れていく


ねずみ花火が散るように
刹那に散ってく言葉たち
午後と午前があいまいに
人の願いがこぼれてく

あかあかと 赤く咲く
だいじな だいじな 心ごと
ほんの小さな音だけど
幾光年まで届いてる

星のこどもが駆け巡る
誰かの記憶を置き去りに
とおく、とおく、とおくへ行こう
君の心を連れていこう

星の子供が駆け巡る
誰かの記憶も感情も
ほんの小さなことばの温度
幾光年まで届いてる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

星のこどもたち

流れ星になった願い事のお話。

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投稿日:2025/11/19 03:27:15

文字数:331文字

カテゴリ:歌詞

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