空で笑う太陽が沈んで 街は表情を変えてく
賑やかだった街並みも 今は影も残らず
風吹く夜にドアを開ける 屋根の上まで登ってみる
広がる綺麗な黒い絵画に心ごと呑み込まれたみたいに
朝には聴こえないような 鳥や空の声だとかも
今 耳を澄ませば ほら 聴こえるだろう
街の夜空に流星群 僕はただ夜空を見上げる
君にも見せてあげたいな なんて 笑いながら泣いてる
憂鬱な朝 痛いくらいの喧騒から逃げようよ
心を傷つけられてそれが代償なんて認めない
聴こえた歌に耳を傾ける その声のする方へ歩き出す
そこでいつも笑っている君が 涙を流し歌っていた
街の夜空に流星群 僕はただ君を眺めてる
滲んだ景色 気づけば僕は また涙を流してた
星が 星が 落ちていく まるで涙みたいに
空が 空が 満ちていく そして僕らも…
街の夜空に降りそそぐ
その綺麗な灯りがまるで 僕らを許した気がした
街の夜空に流星群 僕らまだ夜空を見上げてる
いつまでもこうしていたいなんて 馬鹿げた夢を見ながら
それでも来る明日を迎える為に
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