僕が泣いたら君は笑った
それを見たらつられて笑えた
そしたら君が突然泣いた
僕が笑うのが嬉しいんだという ああ

100回目の約束の日だった
いつものように僕は遅れたんだ
100回目の遅刻に呆れてた
いつもの君がいるはずだったなのに

なんで ねえ なんで
君がいないのここにいないんだよ
なんで ねえ なんで
そんな所で泣いているんだよ

君が笑うなら僕は泣いてもいいよ
僕が笑ったら泣く君が愛しい
だから悲しいこと言わないで
もう会えないとか言わないで
まだずっと君を愛してたいよ
まだずっと僕を愛していられるよ

100回目の約束の日だった
いつものように事は進まない
100回目の遅刻に呆れてよ
いつもの君はどこにいっちゃったの

なんで ねえ なんで
僕じゃあないの僕じゃあないんだよ
なんで ねえ なんで
僕が泣いてるのに笑わないの

君が笑うなら僕は泣いてもいいよ
僕のこの声が届かないのかい
あああ 信じることができない
会えなくなるなんて信じない
まだずっと僕を愛していてよ
まだずっと君を愛してあげるから

今どこにいるの君はどこにいるの
大好きな海も電線越しの夕焼けも
おいしいパスタのお店も行ったんだよ
デートのコースもガーベラのある花屋も
一度だけ行ったお祭りもみんな探した 探したよ
なんで ねえ なんで
なんで ねえ なんで
どこにも見当たらないんだよ

君が笑うなら僕は泣いてもいいよ
僕が笑ったら泣く君が愛しくて
だから悲しいこと言わないで
ねえ「さよなら」は言わないで
まだずっと君を愛してたいよ
まだずっと僕を愛していられるよ

僕が泣いたら星が流れた
それを見たらなんだか笑えた
そしたら空から雨粒が落ちた
僕が笑うのが嬉しいんだろうね ああ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

僕が笑う、君が泣く

・・・ストーカーの歌じゃないとだけ言っておきます。
ちなみにCメロで「僕」が一生懸命探し回る場所はすべて
僕の好きな場所だったりします。(余計な裏話)

レンくん指定になってますがあまりこだわりません。
楽曲募集してます。

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閲覧数:364

投稿日:2011/05/21 18:43:22

文字数:741文字

カテゴリ:歌詞

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