唱 行 寺 (しょうぎょうじ)


真直ぐ歩けば 陶都橋
左曲がれば 昭和橋
思わぬ出会いに 浮かされて
見慣れた景色も 色鮮やかに
小さく咲いた 恋の花
祈願成就か 唱行寺


土岐は流れて 庄内へ
ついて行きたい いつの日か
逢えない季節も 晴れやかに
思い出綴った 織部の路を
いつか叶うと 待ちながら
手と手合わせる 唱行寺


恵那の香りの 風の中
揺れる水面に 影ふたつ
苦楽を重ねて 紡ぐ愛
優しく見つめる 観音様に
肩を並べて 誓い合う
二人結んだ 唱行寺



 〆・・


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

唱 行 寺   (しょうぎょうじ)

旅の途中で立ち寄った鄙びた寺の雰囲気が好きになり、名前を使わせて頂きました。

もっと見る

閲覧数:272

投稿日:2012/01/28 15:20:08

文字数:248文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました