青い星の物語 歌詞 
作詞:あまやち

普通に憧れていた。
当たり前を遠くに感じて

同じ空間にいても、孤独でいる。
場にそぐわない自分に嫌気がさしていた。


あやまちを繰り返すほど鼓動は脈打って
本当(ほんと)の自分に軌道修正してく
暗闇の中でこそ、より星は輝いてみえるから


まっすぐな気持ちを胸に響かせろ
伝わるまで伝えよう
ちゃんとあなたに届くように

何者でもなかった私が、
自分らしく生きることで形にしたもの

独りよがりで終わらせない 
この星空を
世界に響く歌にする


嫌われるのがこわかった
自分が言いたいことを言うだけで
馬鹿にされるのが辛かった


あやまちであったとしても、
動かなきゃ気づけなかった

止まる理由もやらない理由も
全部踏みしめ飛び越えていけ


純粋な想いを、曇らせないぞ
輝きは消えてない
いつもあなたが忘れないかぎり

何者でもいいよ私が、
自分らしさを大事にすることで
生まれたものを

この先に繋げていくんだ、あなたとともに


1人で描(えが)いた夢が今では
私だけのものではなくなった
一緒に世界を広げていこう


まっすぐな気持ちを夢と響かせろ
伝わるまで伝えよう
ちゃんとみんなに届くように

何者かになりたかった私が、
あなたとともに生きることで形にしたもの

独りよがりで終わらなかった
この星空を
宇宙に響く歌にする

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

青い星の物語 歌詞

閲覧数:89

投稿日:2024/06/10 01:15:33

文字数:594文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました