風這う 天彩
重なるセピア
かすみの隙間
細めく ひとつの声

つまずく日常 促す暁
潰し濁った ビオラの色水

ほつれた靴紐 誰にも言えず
耳障りな残響 鳴らしては欺いた

形無き暖かい藍の追憶
集めては刹那のキャンバスに遺して
届かない声の欠片を痛みごと
呑み込んで知らない音を紡ぐ

散らばる宝石 余熱は彼方
被り錆びゆく 真際の雨音

眩しい明色 風花撫でて
カデンツは曖昧な秩序と共に朽ちる

形なき暖かい藍の信号
奏でては乱しあう 愛のシンフォニー
世界を掻き回して キミを困らせて
我儘な声は、Iは 此処に響く

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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藍の追憶

マブのふでものさんの助言がなければ「Iの追憶」になってた曲。
危うく厨二まっしぐらなところだった!(しかし歌詞がそもそも厨二だった)

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閲覧数:46

投稿日:2026/06/11 14:02:31

文字数:262文字

カテゴリ:歌詞

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