小さな花が咲いていた
とても輝いて咲いていた
アスファルトの割れ目に根を下ろして
花はどんな新しいことを経験したのだろう
この花が少しずつ咲いていって
少しずつ外の世界を見ていくように

いつも見る景色も
本当は昨日とはずいぶん違うってこと
忘れて生きてる、私に気付く

毎日が新しい世界なんてありえないと誰が言った?
毎日が同じ世界だってあり得ないのに

小さな新しいことを感じられる幸せを知らずに
大きな新しいことを求めたら大きな幸せがやってくるの?

いつも同じに見えてしまうのはどうしてだろう
いつも同じことをしていつも同じ場所へ行くから?

けれどすれ違う人がいつも同じとは限らないし
昨日は踏まなかったドジを踏むだとか

空の上でも
雲の形や色や数は全く同じ日は二度とない
天気はいつだって気分しだいだ

変わらない毎日がつまらないわけじゃなくて
変わってる毎日に気づいていないだけ

バカバカしいというのがばかばかしいんだ
楽しくない毎日を生きてる意味なんてないから

小さな新しいことを発見したら
思い切り喜べることに意味があるんじゃない?

つまらないというより、楽しいって叫んでみた
下向くより前向いて笑ってみた

もしかしたら思い込んでいただけだったり
見えなかっただけだったり、それだけのことで

ほら、すぐそこにも
昨日と違う今日があって
今日と違う明日が待ってる





ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

明日は New days

閲覧数:42

投稿日:2012/12/22 13:05:17

文字数:601文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました