「どうしたの どんより雲みたい」
「ピエロの物真似さ!」おどけた君の声

「見つけたの かわいいラズベリー」
仲良く舌の上 楽しい君の声

魔女が嘲笑う理由(わけ)は届かず
〈真実はアイシングの下で日の目を見るのを
今か今かと待っている〉
The truth is waiting eagerly beneath the icing for its moment in the sun.

メリーメリー うれしい君の横
ぷちゅりぷちゅり ラズベリーハロウィン
ぴかぴかお空にランタンを
ぷかりぷかり まだ夢の中

魔女の墓 覗いた水たまり
君の瞳映る 冷たい色を知る

「替わってあげられますように」
〈カボチャ頭は歪んだ認識のまま
転げたキャンディーと共に墓場行き〉
The pumpkin-head, still clinging to a warped perception,
headed for the graveyard along with the scattered candy.

メリーメリー 愛する君のため
ぐちゃりぐちゃり ラズベリーハロウィン
ジャムができるまでさようなら
きっときっと またいつの日か
君とずっと あの夢の中

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  • 非営利目的に限ります
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Raspberry Halloween

無垢な少女は願う。可哀想な君とどうか替わってあげられますように!
全ては行き過ぎた現実逃避が作り出した、狂った脳内のお話。
「人は誰しも、哀れな人を救う側の立場でいたいものだ」

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投稿日:2026/10/11 00:33:18

文字数:527文字

カテゴリ:歌詞

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