もう一度その手を
君の心に 闇が広がリ
冷たく照らす月が あざ笑い
失われた理性と後悔が胸を刺し
取り返しのつかない罪を犯して傷つけた
語り合う肌
寄せては帰る波のように
時間を返せれば
このまま時間が止まると思ったけれど
それは間違いだと気付いてた
歪んだ気持ち
許されるのなら もう一度過ごしてみたい
君を見ない此処は 偽物だから
生きる事辛い苦しい
息ができない
最後の時 あなたは笑顔で
こんな私に向けた感情
その優しい気持ちが強い
やめて 悲しいよ 本当はすぐ・・・
償う口実 それさえ見つからない
全て忘れて投げ出す覚悟はないの
悲痛のあまりに止めどなく流れた涙
言葉の不器用さを感じる
わかってた 心が脆く閉ざされ
背伸びしているだけで本当は
何もできない
迷い続けた 迷路のような
世界でただ 見付け出した答え
見せたいだけ
傷つけ合うの止めなかった
堕ちてしまう日々
望まれた明日があると
心奥深くでずっと待ち焦がれていた
希望が見えた
叶えたいから 今振り解いてみせる
染められた心は もうないはず
だから来てあなたに会って
謝りたいな
途切れた道 戻りたくなくて
錆びついた体を起こしてみた
枯れないよう咲いていたくて
告げるささやかな欠片があると…
ため息混じりの煙の奥から
見慣れた影が辺りを包み込む
此処にいるはずない君
手を差し伸べられて溢れでた
許されるならば もう一度過ごしてみたい 今度はできる
あなたを見ない此処は 偽りの楽園だから
苦しまないで・・・
今度は この手で守りたい たとえ全てが犠牲になろうとも
自分に負けず駆られず 踏み外したりしないから
大丈夫
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