【1番】
僕の人生の
時間とお金で何をしようか

とりあえず今日も
小洒落たカフェでネタを探そう

こんな色のない心臓のために
生きているわけじゃなかったはず
そうだろう?

指ひとつ
それで価値が決まる人生か
僕ひとり
いなくてもいいのか そりゃそうか
それでも怖くて また写真を撮る

【2番】
いつも 生きてても
画面の数字に怯えるような

だから人生の
容量だけが増えていくんだ

淡く光るこの心臓のために
過ぎていく日々が滲んでって
惨めになって

指先に
そんな価値があるの? 分かんない
そう いつも
いなくてもいいのに こうやって
認めて欲しくて まだ文字に縋る

【3番】
増えていくのは
色のない心臓だけで
消えていくんだ
ここにある心臓の意味

指ひとつ
それが僕の価値を決めている
僕ひとり
いなくてもいいから もういいか
小洒落たカフェから また文字に縋る

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

【歌詞】色のない心臓

『いつも 生きてても 画面の数字に怯えるような』

ちゃんと自分自身で「自分はここにいていいんだ」って思えたらこんなに苦しくはないんだろうな、と思います

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投稿日:2023/05/15 20:57:59

文字数:391文字

カテゴリ:歌詞

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