かすむ海 歌う海鳥
町は日暮れに沈んでく

片手で走る 自転車の上
遠くから見つめる 赤い空

夕日は下る あなたの隣を
消えるようにつぶやいた
独り言のすぐ隣を


夕焼けが見上げる夜と 海の間で
ゆっくり手をのばす
波打ち際に少しだけ見えた
明日また昇る お日様の光


肌寒いのは 一人のせい
海風があおる 遠い町

夕日は下る 世界の真下へ
聞こえないようなあなたの
ため息のすぐ真下へ


夕焼けが沈む空の下 一人
ゆっくり背伸びする
黄昏空 そっと聞こえた
明日笑う あなたの


さようならと誰かが言った
夕日か町か 浜辺の砂か

今日もあなたの空を
夜がわたって行く

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

帰る場所

閲覧数:110

投稿日:2010/03/18 23:24:12

文字数:294文字

カテゴリ:歌詞

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