夜桜恋慕
止まる時の最中 闇夜に彷徨いし
そなたへの想いと 薄紅の香
花びらは空高く 一陣に舞い上がり
人知れぬ想いに 浸り惑う
どれだけお慕い申して この胸焦がそうとも
凛々しい柔らかな瞳は 戻る事無く
ただもう一度 息を揺らし そなたを感じたい
強靭な躯と あの唇で 変わらぬ逢瀬に また私を愛して
頬を伝う雫さえも 拭うことを忘れて
咽び(むせび)泣く想い届かずに 桜の雨に消えてゆくだけ
花びらの嵐が 想いを響かせて
秘めたる琴線(きんせん)が せつなく震え
舞い落ちる薄紅が 月光に照らされ
その色は深く 輝きを増す
どれだけお慕い申して この胸焦がそうとも
伸ばした指の先には 還らない面影
愛しき想い 桜の雨 紛れ消えゆくけれど
そなたの生き様 胸に抱き寄せて 桜吹雪に消えてしまわぬよに
儚くも可憐過ぎる 夜桜の様相に
寄りかかる我が身を重ねて 仄か月明かりを眺める
ただもう一度 息を揺らし そなたを感じたい
強靭な躯と あの唇で 変わらぬ逢瀬に また私を愛して
頬を伝う雫さえも 拭うことを忘れて
咽び(むせび)泣く想い届かずに 桜の雨に消えてゆくだけ
清か(さやか)春風に流され……
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