海の底で安らぎに溺れる
マリンスノーも軽く降りやむ頃
深い夜空照らす星のように
くらげ達も 次々に呑まれてく
眩しすぎて うまく捕まらない
ぼくもずっと なりたかったのにさ
月灯り照らす道 夢につづいてる道
はるかな雲の先 誰も待たずの
ぼくだけの箱のなかで
「夜が来る」とランプに火をつけて
外の海へ浮かべて流す日々
はるかな町の家の光のように
遠ざかってくそれを見送るきみ
月灯り照らす道 夢につづいてる道
はるかな雲の先 誰も待たずの
ぼくだけの箱のなかで
服を脱いで胸と背中見せ合った
おんなじとこの傷 形も似てる
海の底であたたかさに酔って
マリンスノーも軽く降りやむ頃
安らぎを捨てるように 夢も置いてゆければ
真っ暗な海の底 ひとりもふたりも
変わらずに飛べるかもね
雪灯り照らす道 二人想ってる道
いのちの巡る街 どこにも行けずに
ひとときに消えようね
【ひらがな表記】
Aメロ 0:14~
うみのそこでやすらぎにおぼれる
まりんすのーもかるくふりやむころ
ふかいよぞらてらすほしのように
くらげたちも つぎつ(ぎ)にのまれてく
Bメロ 0:42~
まぶしすぎて うまくつかまらない
ぼくもずっと なりたかったのにさ
サビ 0:57~
つきあかりてらすみち ゆめにつづ(い)てるみち
はるかなくものさき だあれもまたずの
ぼくだけのはこのなかで
Aメロ2 1:42~
「よるがくる」とらんぷにひをつけて
そとのうみへうかべてながすひび
Bメロ2 1:56~
は(る)かなまちのいえのひかりのように
とおざかってくそれをみおくるきみ
サビ2 2:10~
つきあかりてらすみち ゆめにつづ(い)てるみち
はるかなくものさき だあれもまたずの
ぼくだけのはこのなかで
Cメロ
ふくをぬいでむねとせなかみせあった
おんなじとこのきず かたちもにてる
Aメロ3 3:13~
うみのそこであたたかさによって
まりんすのーもかるくふりやむころ
落ちサビ 3:28〜
やすらぎをすてるように ゆめも(お※)いてゆければ
まっくらなうみのそこ ひとりもふたりも
かわらずにとべるかもね
落ちサビ 3:59~
ゆきあかりてらすみち ふたりおもってるみち
いのちのめぐるまち どこにもいけずに
ひとときにきえようね
雪月の道
ふたりになれないふたりです。
注:本作品は、TubeSoling 様の作品(https://piapro.jp/t/es3M)への応募用歌詞です。その他の作品での利用を禁じます。
【12/05 編集】
両歌詞の間の食い違いを修正し、応募用の表記がなされていた部分の様式を整えました。
コメント0
関連動画0
歌詞設定作品2
ご意見・ご感想