転がした数のぶんだけ 夢が叶うダイスで
白夜の街に遊びに来たけど
なくしたものだからって欲しいのは
わたしだけじゃないはず なのにそれでも
みんな人生を器用にこなして
そんな姿がまた妬ましくて
気づけば手の中にある誘惑
文字通り賽は投げられた

だから LUCK LUCK LUCK
夜を
想いながら TAP TAP TAP
踊る
だけど Let  me  see
少し
哀れなピエロみたいで

憂鬱なショータイム 機械仕掛けのダンス
時計台のステージで 独りぼっち
そんな悪夢は お呼びじゃないのよ 
優しさの香りで酔わせてよ


ピンク色のパーティードレス 白いウサギにもらったんだ
押し付けられてる幸福論
喜びを与えられてることに慣れてしまったわ

だから Let  me  go
なんて
そんなに Do not judge
強く 
ないよ I miss you
なんて 思いたくもない

喜劇的なティータイム 日傘をくるくる
砂糖たっぷりのミルクティー
幸せの中毒 まるで腐敗臭
本当はビターのほうがいいんだけれど


知ってるくせに 知らないフリ
いつのまにそんな 駆け引き覚えたの
わたしはただ あなたと何時までも

魔法のシュガー・ダイス 甘い甘い誘惑
時計台のステージで 二人きり
そんな妄想くらい 叶えて見せてよ 
チップはいくらでも払うから

魔法のシュガー・ダイス 苦いにがい現実
目覚めた夢の中で 会わせてよ 
悪魔のシュガー・ダイス 叶えてほしいんだ
魂はいくらでも払うからさ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

シュガー・ダイス

閲覧数:205

投稿日:2020/04/05 15:01:01

文字数:655文字

カテゴリ:歌詞

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