A
どうしようもなく朝が怖い
そんな自分に吐き気がする
「真っ白な未来がある」なんて謳い文句
ひどく不安定な心地

B
流れゆく人の顔を
どう覚えればいいのかわからなくて
ただ落ちていく砂の粒を
留めておきたくて
この手に溢れさせた

S
出会いも別れもこの先に
あといくつあるんだろう
選択を 選択を 急かされて
歩けもしない夜が来る
未来に希望を持てないなら
どうすればいいんだろう
簡単に 簡単に 諭されて
それで何が変わるわけじゃなし


A
日常を区切る変化が怖い
何も手につかない気がする
「真っ白な未来がある」なんて謳い文句
標識もなくて、迷って

B
消えてゆく日々の事を
どう覚えればいいのかわからなくて
ただ進んでく時計の針を
戻せやしないかと
この手で弄ってる

S
出会いも別れもこの先に
あといくつあるんだろう
選択を 選択を 急かされて
歩けもしない夜が来る
未来に希望を持てないなら
どうすればいいんだろう
簡単に 簡単に 諭されて
それで何が変わるわけじゃなし


C
同じことの繰り返しに
安堵する生温い世代
同じことの繰り返しを
希求する生温い期待
同じことの繰り返しで
武装する生温い地雷
同じことの繰り返しさ
躊躇する生温い未来


S’
出会いも別れもこの先に
あといくつあるんだろう
選択を 選択を 急かされて
歩けもしない夜が来る
未来に希望を持てないなら
どうすればいいんだろう
簡単に 簡単に 諭されて
それで何が変わるわけじゃなし
もう、放っておいてよ
おねがい。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

まっしろなみらい

コラボの方に上げたものです。一応こちらにも。

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閲覧数:140

投稿日:2015/01/19 00:33:14

文字数:658文字

カテゴリ:歌詞

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