仄かに雑じり合う 白と青のしづく
追い打ちをかけるように
黄緑と赤 斜面から追いかけてくる

確かに落ちてくる滑らかな途絶えもせず
力尽きぬよう 頑張っては見たものの
少なくとも 心に響かず死んだ

種もなく子もなく
守るべき存在無く
束縛される何かを纏い
シナビ逝(ク) 花は塊のよう

懐きもせず 心行くままに
何もなくして 何も考えず
思いはトダイタのか
そして消えてった


叢の中に コケと血の泥濘
そこへ躊躇いなく
勇敢に立ち向かう 偏りの鳥

足音は紛れもなくそこはかとない
剽軽で 鉄の如し重たき音
それはただ 温かみを帯びた

旋律と拘りの
やるべき時間の中に
解放したそれが響く
その音は 超低音(ペダルトーン)

穏やかさに 包まれつつ
心ここにあり 想いを翔(はばた)かせ
想いはトダイタのか
「そら」へ帰還した

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

餅粉とペダルトーン

思いついた文そのままくっ付けたり

少し考えて歌ったり

そんだけです

だれか歌わせてあげてください

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閲覧数:181

投稿日:2010/04/07 14:56:10

文字数:368文字

カテゴリ:歌詞

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