もしも僕が喋れたならば
君に何を伝えよう

バラバラになってしまった
言の葉ひとつすら紡げない僕が
君に何を伝えられるだろう

ずっとずっと夢を見ていた
君と楽しくお喋りする夢
弱さで捨てたあの言葉
夢の中の僕は伝えてた

もしも僕が喋れたならば
君と何を話そううか

バラバラになってしまった
細い糸ひとつ紡ぎたいと思うけど
僕の子の手で出来るのかな

ずっとそっと夢を見ていた
君と楽しくお喋りする夢
昔のように笑っていた
またもう一度笑えるかな

まるで母親に抱かれているかのような
少し怖いでも心地よい夢
もう目を覚まさなきゃ

君が待ってる君の声が聞こえる
昔子供の時のように
「おかえり」って言ってくれますか?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

霧夢

コミカライズもされた有名フリーゲーム『霧雨が降る森』のスガくんを暇つぶしで歌詞化←

しかしオリジナル単品としてでもおkです(`・ω・´)b

もっと見る

閲覧数:72

投稿日:2014/06/21 01:22:08

文字数:311文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました