どうしてだい?どうしてだい?
いつも僕は怒ってばかり
思い通りにならないのがそんなにいけないのかい?

どうしたらいいんだい?どうしたらいいんだい?
いつも僕は八つ当たり
君が悪いんだろう、何故言う事が聞けないんだ

不甲斐ない僕を謗ったけど
嘆いたって(ないたって)どうにもならない

久しぶりに思い出の中に来た僕と君は
無垢だったあの時と同じではいられなかったけど
君は確かにあの時と同じ顔で微笑んだんだ
視界がぼやけて来てもそれを悟られたくなくて、お互い無言で側にいた


どうしてだい?どうしてだい?
いつも君は泣いてばかり
君がいけないのに悲しそうな顔ばかりするんだ

どうしたらいいんだい?どうしたらいいんだい?
いつも君は怯えた顔
僕は正しいだろう、何故言う事を聞かないんだ

情けない君をねじ伏せたけど
喚いたって(ないたって)どうにもならない

久しぶりに思い出の中に来た君と僕は
幸せだったあの時と同じではいられなかったけど
君は確かにあの時とよく似た仕草で手を引いた
視界が掠れて来てもそれを悟られたくなくて、お互い無言で寄り添った


今だけはこのままでいたいから
1つ動けば何かを壊してしまう気がして
頬を伝う感情(ナニカ)をそのままに、ただそこに静かに立つ


ようやく思い出の外へ出た僕と僕は
まっさらだったあの時と同じではいられなかったけど
○○は確かにあの時と違う言葉を口にした
視界が閉じて来てもそれを悟られたくなくて、お互い「」と声にした

もう1度だけやり直そうよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

メビウスの指輪

自己体験を元にした歌詞だったりします。

感情が綯交ぜになってどうにもならない胸中、手にするは一縷の希望。

もっと見る

閲覧数:41

投稿日:2016/05/07 07:04:56

文字数:652文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました