1.Sunny Wednesday
眠り覚め また始まる
Weekstart 憂鬱なMonday
外は雨降り ため息一つ
仕方なく 起き上がってまた
繰り返す
Tuesday そして
いつまでも晴れ渡る
人生は続かない
それでも明日は
晴れるといいな
Sunny Wednesday
眠りにつき 終わってしまう
Weekend 幸せなSunday
太陽と土星 以外の天体
全部壊してやりたいけど
仕方なく
繰り返す
Monday Tuesday
そして
雨降りばかっりな
人生も続かない
信じる明日は
晴れるといいな
僕らは生きている
Loopの世界で
それでも青空は
何度も美しい
Sunny Wednesday
2.ニューワールド
生まれてすぐに弾けた心象
どうあがいても変わらない現状
命の尊さなんとかもういいよ 煩いよ
日常の中の小さな戦争
持ったことを憎んだ螺旋状
密かに広がる潜伏感染症
中を舞うダスト微かに連動
全て巻き込む真っ赤な残像
他人がどう思うとかさもういいよ しつこいよ
黒く塗りつぶした白いノート
本質から逃げたがる人々
そしたらまた君は一人きりだろ
飛び出せよ 新しい景色
さぁいざ 迷うことなき
光も闇もいつか忘れたよ
希望も夢も全ては
In New My World
運良く入っただけ先制弾
その後すぐに決まる逆転弾
終わればいつも通りの大敗さ 煩いよ
聴こえてくる歓声か罵声
どっちがどっちかももうわかんねぇ
誰の声も耳障りなんだよ いらないよ
誰も来てはくれないさ
誰も気にもとめないんだ
独りで彷徨う穴の中
それでも足を動かすさ
いつの日にか笑えるかな
独りで彷徨う闇の中
差した陽が 見えたなら
飛び込めよ 新しい感情
ただそこだけ目指して
さぁ見よう 新しい世界
嗚呼行こう 迷うことなき
光も闇もいつか忘れたよ
希望も夢も全ては
In New My World
In New My World
In New My World
In New My World
3.アウェー遠征
降り立ったこの地は
アウェーグラウンドだ
味方一人いない
大衆がここに気付く
白い目でこちらを見る
睨みつける奴もいる
物を投げつけられ
ブーイングも背に受け
帰れと連呼され
お前じゃ無理と言われ
行く先々を妨害されて
それでも立ち上がって
それは自分のため
帰りを待っている誰かのため
舐めてんのか
ふざけんなや
こちとらまだ
手があんだわ
言いたいこと
言うだけの
奴らとは
違うんだわ
守るものが
やることが
大義が
あるんだわ
理由が違う
格が違う
思いが違う
見せてやる
目を開けるとこの地は
アウェーグラウンドだ
やっと見つけた友は
もう諦めてしまった
やることすべて否定され
言う事すべて揚げ足取られ
見返してやるって走ってきた
けど誰も見てなかった
揺られ振られ崩れ
蹴られ殴られ転んで
言われ騙され傷だらけになって
それでも立ち上がれるか?
それは自分のため
他に戦う誰かのため
最初から
離れてた
スタートライン
走力で
詰めてやるわ
抜いてやるわ
そしたらなんて
言うのかな
楽しみだわ
期待しとくわ
負け惜しみを
ひたすらに
繰り返して
繰り返して
繰り返して
繰り返して
そんなこと言ったって
結局勝てずじまいで
絶望に晒されて
そして聞こえる
ざぁまぁねぇな
自業自得だ
負け方も
知らねぇんだわ
そのたびに
怒りが
心を
突き動かす
じゃあ見てろよ
じゃあ聞いてろよ
今から
起こすこと
絶対に
勝ってやる
そしてまた
立ち上がる
舐めてんのか
ふざけんなや
こちとらまだ
手があんだわ
言いたいこと
言うだけの
奴らとは
違うんだわ
守るものが
やることが
大義が
あるんだわ
理由が違う
格が違う
思いが違う
見せつける
4.アーノルド
今日も遊び疲れ夜が明ける
思いつきで唐突に言い出した
くだらないことに付き合って
くれてさ 嬉しいよ
普段じゃ恥ずかしくてさ
言えないけど 本当に
アーノルド
嗚呼 君がいたから
ここまでこれたんだ
明日も
明後日もいつものよう
いれたならいいな
アーノルド
嗚呼 伝えたいことは
色々あるけれど
一つだけ
いつもありがとう
今日もいつの間にか朝が来る
どうしようか悩んだ挙げ句
目を開き次の夜を待つ
そんなこと 繰り返したいけど
いづれ必ず訪れる
会えなくなる日々も
アーノルド
嗚呼 君が生きるなら
怖くはないよな
あぁそうさ
嗚呼 君がいないとさ
僕はひとりぼっちだ
アーノルド
嗚呼 伝えたいことは
色々あるけれど
一つだけ
いつもごめんでも
アーノルド
嗚呼 君がいたから
ここまでこれたんだ
明日も
明後日もいつものよう
いれたならいいな
アーノルド
嗚呼 伝えたいことは
色々あるけれど
一つだけ
これからも… Ah…
5.セントラルエリア
一人守って いた世界
他者の干渉を 拒んだんだ
強がってみて も本当は
ただ怖いんだ 扉の先
これは誰のせいだ
問うても声は聞こえない
ここで動けないまま
繭になる
映った映像 文章 虚像
なにもないまま 今日が終わる
これは僕のせいだ
ほら早く否定しろよ
ここで死んでいくのか
空になる
今 今 そう今
起き上がれ
今 今 さぁ今
そうだ
一人塞いで いた世界
中心部を押し広げる
これは誰のせいだ
受け入れる以外ないな
ここで動いたこと
忘れないように
今 今 そう今
立ち上がれ
今 今 できたら
いいよな
6.ダッシュキープ
雲の隙間 刺した光
掴んだ筈が 通り抜けた
墜ちた光 誰もいない部屋
夢とか希望 忘れてしまった
まだ立ち上がれる
まだ目は見えてる
さぁ思い出せよ
終わりなき道を共に走ってゆく
まだマシな未来が待ってる
誰の言葉 も届かない
部屋の隅で うずくまった
まだ手は使える
耳も聞こえてる
さぁ走り出せよ
過去と今が僕らを追ってくる
逃げる先は決まっているだろ
さぁ思い出せよ
終わりなき道を共に走ってゆく
まだマシな未来が待ってる
7.000
全てをなくして もとに戻って
もう残るものはなんにもないね
巡る日常と日々はスコアレス
昨日に咲いた花たちは枯れて
今打った鼓動が始まりの合図さ
なにもないような僕だって 僕だってさ
転んだってなんだって 誰にも分からなくても
進んでいくんだ 今 今
またもなくしてもとに戻って
明るく可憐な未来もないね
廻る毎日と今日はエンドレス
明日になれば花たちは枯れて
曲がったその心を決して直さないでね
なにもなくても「僕なんて」 言わないで さぁ
傷ついたその心が前に進んだ証明だ
出されたカードを裏返せ
登って沈んで黙って消える
見えない何かに怯えて吠える
言えない言葉を飲み込んで吐く
陳腐なジオラマの日々繰り返す
手にあるものなど全て無くして
もう残るものはなんにもないね
それでも続くカレンダーの中
僕らは今日だって踏み出すんだ
溢れた涙もいつかは枯れてしまって
また最初からさ それだって それだってさ
変わらないのは今とこの身体だけなんだ
始めよう 0地点からまた笑えるさ
そうだろ そうだろ
8.ゲートキーパー
別にずっと前から分かってた
この世界に僕の居場所はない
どこに行ったってさ 一人ぼっちさ
過ぎ去る誰かの笑い声すら
僕を見て笑っているかのように
聴こえてしまって 苦しいんだ
できればこの存在を世界
から一つ残らず消し去りたい
誰の記憶にも 残らないように
生きるたびに増えていくのは
後悔と人につけた傷だけ
自分で治すこと も出来ない
なのにどうして君は僕に手を差し伸べるの
今日も生き延びてしまったじゃないか
離れろよ君を傷つけてしまうんだ僕は
ほら血が滲んでるじゃないか
別にずっと前から知ってた
この世界に僕の味方はいない
どこに向かっても 一人ぼっちさ
特別な存在と思ってた
過去の僕はただの勘違いだ
今じゃ一番 遅れてる
なのにどうして君は僕をただ抱きしめるの
なに一つ成し遂げてないのに
離れろよ君も悪者みたいじゃないか
ほら泣いてしまうじゃないか
ねぇどうして君は僕を救おうとするの
今日も生きてしまったじゃないか
離れろよ君を傷つけてしまうんだ僕は
ほら今泣いてるじゃないか
ずっと前から分かってた
ずっと前から分かってた
9.ホームグラウンド
言葉が喉に 突っかかって声が出ない
助けを呼ぶ ことさえできない
そんな日常 繰り返しているのに
それでも一人 強がるんだ
「僕は人とは違うんだ」
そう言ってさ
周りから誰 一人 いなくなっても
wow wow (wow wow)
ずっとここにいるよ
いつでも帰る ことが できる場所があるよ
ほら ほら (ほら ほら)
ずっとここにあるよ
常に何かと 逆をついて立ち回り
最近の流行り とかも見下してさ
僕だけが 知ってるって心の中で
マウント とっては 優越に浸る
でも気づいているんだろ
自分が一番
誰よりも なによりも 劣っていることを
もう もう (wow wow)
分かってるんだよ
でも代わりに 誰も持ってない優しさを
持ってるよ (ほら ほら)
そこにあるんだよ
一度止まってもいいよ そしてまた動き出そう
いつでもいいよ 誰もみてないよ
また辛くなったら ここに帰っておいでよ
ここにいる奴は 同じだよ
踏んだり蹴ったりするけれど
時はゆく
君は人とは違うんだろ
だから
ここまで来れた ここまで 生き抜いて来れた
wow wow (wow wow)
それを祝おう
この先どんな 事が 起こるかわからない
けど ほら (ほら ほら)
それも怖くない
一度考えてみよう そしてまた動き出そう
何でもいいよ 誰もしらないよ
また見失ったら ここに帰っておいでよ
ここにいる奴は 味方だよ
ラララ…
10.ブラガの追憶
繰り出された常闇の戦場
西も東も皆煽動
道を分けて進んでいく焦燥
合流地点が分からない
西部敵陣地あの列島
燃やし尽きる初期衝動
想い悲しみ憂いごと
紅く紅く燃え続けて
消えろ
失せろ
辺り焼け野原みるも惨状
怒り狂った猿同様
政府は他責で押し問答
全て失った人々
あの丘の上から何を想う
消えろ
失せろ
そうでも
それでもさ
なにも かもなくしたって
君の証が 残るのならば 僕は終わらない
小さな そうこの小さな 二つの光を
抱えて 生きていくから
生きていくから
邂逅の空
歩き出すんだ
そうだ
なにも かもなくなったって
君が続くなら
11.STRIKER
丸めて終わる日
どこにだって行けないさ僕は そう
後から走り出した
彼は僕を追い抜いていく もう
どうやっても追いつけそうにない
進まなくなる脚 それでも
躓いて擦りむいて傷だらけになった今日も
聞こえる声 響いた声 ここで諦めてどうするんだ
その度に 土を払い 零れた涙を拭いて
時間なら まだあるさ 僕は立ち上がるんだ
まとめて捨てた日
なんにも残せず終わったろ もう
スタートラインが
違ったのか?
怠惰な自分が
やるせないけれど それでも
転がってすり減って何も出来ない今日も
届いた音 聞こえた声 ここで投げ出してどうするんだ
その度に 空は晴れ 雲を切り僕を差す
起点なら まだあるさ 僕は走り出すんだ
何点だって決められるよきっと
折り曲げて折り返す繰り返したこの今日も
微かに今 響いた声 ここで諦めてどうするんだ
その度に 空は晴れ そこから虹が架かって
未来なら まだあるさ 僕は立ち上がるんだ
何点だって決められるきっと
何年だって生きられるきっと
何点だって決められるきっと きっと 嗚呼
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