駿河湾超えて 鉄の橋渡り 谷の駅降りて 見えた
青空に浮かび 回るプロペラも たまに止まったり
峠のお茶屋のお団子に
茜だすきに菅(すげ)の笠
緑の中でゆらゆらり ほら
悠久流る
金谷大井川 茶茶茶茶

煌めく大代(おおじろ) 茶娘道中 八十八夜を待つ 茶茶茶
川越太鼓の 乾いた響きが 国道を跨ぐ
遠くで聞こえる汽車の音を
摘んで並べ祭囃子
凛と佇む茶柱も ほら
悠久流る
金谷大井川 茶茶茶茶

パルプの香りのおやっさん
蓬莱渡る旅人も
日切でおりたあの衆も ほら
悠久流る
金谷大井川 茶茶茶茶

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

金谷・茶祭り・大井川

歌詞

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投稿日:2026/04/13 23:10:43

文字数:250文字

カテゴリ:歌詞

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