弱虫の僕に出来ること
奥伸之作詞作曲編曲

僕は世界一の薄情者さ
君の苦しみを
見ないふりしてる

存在感も無く
まるで空気のよう
僕は
気付かれたくもなくて
息を殺すように
教室の隅で身を潜めている

ごめんね 
孤立する君を
傍観してる僕も
ごめんね
君をきっと傷つけていることに
本当は
気付いているのに


僕は世界一の臆病者さ
君の悲しみに
耳を塞いでる

怖くて堪らない
孤立する立場
明日は我が身かもと
いつも
こっちを向かないで
教室の隅で1人祈ってた

ごめんね
独りで耐えてる
君に言い出せなくて
ごめんね
君にきっと
明日は勇気だして
こっちにおいでと言うから

ごめんね
君にきっと
明日は勇気だして
こっちにおいでと言うから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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弱虫の僕に出来ること

混声四部合唱曲「弱虫の僕に出来ること」
の歌詞です。
宜しくお願いします

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閲覧数:143

投稿日:2025/05/08 21:31:05

文字数:325文字

カテゴリ:歌詞

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