不確かな言葉は、不確かなままで
揺らいだことさえ消えてしまうよ
「仕様がないなあ。」君は笑った。
それもいつか、思い出せなくなるような気がしてたんだ。
このまま、ここで
それじゃあまたって、手を振ったら!

このまま、ずっと。
この先も変わらない日々を過ごせると思ってたんだ。
夜に隠れたままで。

繋いだ振りをして、俯いたままで
暗い明日を待つよりはいいと思ったんだ。
「頼りないな。」君は笑った。
閉じた今日に、いつか会えなくなってしまうと分かってたんだ。
恋をしたって
誤魔化せない、な。

さよならだって。
泡のように消えていった。
これまでの日々を隠すように
時間が無いな。
耳は塞いだままで。

手を振ったら
二月の空を望んでいた。
消える筈も無いな。
忘れられると思ってたんだ。
目は塞いだままで
耳は塞いだままで。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

13才

"(the regret for)last dance E.P"から「13才」の歌詞です。

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投稿日:2016/02/05 14:42:29

文字数:365文字

カテゴリ:歌詞

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