「舞い散るゆらゆら桃色桜」





*サビ

一枚 二枚と 消えてく花びら
一回 二回と 増えてく人は
花びら 集めて 散りゆく
そこに 我は 息しているのか


*Aメロ

澄んだ 空気 吸っては 吐いて
汚れた 我を 振りはらい 逃げてゆく
ちがう そうか なんなら 別れを
告げて 行けば 苦しくは ないな

風に ゆられて お前は どこへ
清い 桜の木 花びら数え 廻りゆく
そうか どうか なんなら 出会いを
求め 歩けば お前と 会うか?


*Bメロ

そこには 水が流れてゆく 共に
散った ものも行く それはお前であると


*サビ

一枚 二枚と 増えてく花びら
一回 二回と 芽生える花は
地を行き いつかは 散りゆく
それを お前は 見ているのだろう


*Aメロ

いらない 物を 拾って 捨てて
汚れた お前は 涙流し 逃げてゆく
だめだ きっと 我は お前を
愛して 生きる ことなど できない

夢を 見せられ 我は 眠る
深い 桜の色 吹き飛ばし 追いかけて
どうか どうか お前に 幸せを
かけて やる事 我には できるのか


*Bメロ

そこだけ 想いが流れてゆく そして
届かぬ 気持ちは 永久に消えるものだと


*サビ

一人 二人と 散りゆく人
一度 二度と 和を夢見ん
一生の眠り いつまでも 覚めることなく
それが 我を 苦しめるのだろう


*Cメロ

舞い散れ そこの桜よ そして届け お前に…
花散れば ゆらゆらと 想いも花も 揺れる
そうかい 別れるかい 大丈夫だ  離れても
日が差し 月輝き   星瞬けば  どこに居ようと
同じ場所


*サビ

一枚 二枚と 消えてく花びら
一回 二回と 増えてく人は
花びら 集めて 散りゆく
そこで 我は 空みていたのだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

舞い散るゆらゆら桃色桜

ちょっと和っぽくしました。
現代和みたいな…?え、ちがう?←

別れても大丈夫な歌

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閲覧数:127

投稿日:2011/03/13 15:19:25

文字数:769文字

カテゴリ:歌詞

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