汗が走るうなじ 視線逸らせば夜街
視力悪い君の 両目代わりの世界を凝らした
肝心なとこばかりかわして話すね
分かるを切り取っても少しの破綻で
また掴めなくなるほんとの君を
見せてくれよ
その時流星が降って弾む君の声が
空の効果音として僕の元に響いた
その時の煌めきは鮮烈色になって
輪郭を表した 確かにそこにあった
夢ってことにして
夢ってことにして
夢ってことにした
そしたら忘れないでしょう
夢ってことにして
夢ってことにして
夢ってことにした
当たり前の景色などにしない
野暮だね願い事の詮索は
随分 遠い顔もできるんだな
返却期限の切れた言葉たち
悪びれもせずに
許せない許したいを繰り返してまた
愛が絡まってく
本当の君などどこにもない
その時流星が散って刹那的な部屋を
彩る装飾として君が「好き」と唱えた
その時の切なさは鮮烈色になって
もうどうでもいいんだ 本当に愛しいんだ
夢ってことにして
夢ってことにして
夢ってことにした
追いかけ続けたいから
夢ってことにして
夢ってことにして
夢ってことにした
この夜だけは幻じゃないよ
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