決められた運命でも、最後まで一緒だよ
泣いていた僕 支えてた【あい言葉】

指輪に慣れても心は痛めど、涙は落ちない
綺麗に微笑む君には謝る事など出来ないさ

眩しい世界に広がる 緑は記憶と重なる
離した君の手、どうして
忘れる事などできない


気がつけば較べてた僕と君
幻は微笑んだんだ
「似合わない指輪だね」

大人に慣れれば心は痛めど、涙は落ちない
見えない木陰に隠れた面影 ここにはいないから

夢すら世界は鮮明、手を取る記憶と重なる
掴んだ君の手、どうして
忘れる事などできない


決められた運命でも、最後には一緒だよ
泣いていた君 繋いでた【あい言葉】

大人と言えども心は変わらぬ 今では忘れた
意味さえ亡くした言葉の約束、これから刻むから

僕たちは【幸せ】と口にした・・・

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

あい言葉


【歌詞ストーリー】
 
 子供の頃の恋人を失い、それを引きずり続けている男がいた。
 良縁に恵まれ家庭を持つが、過去のことを忘れられないでいた。
 しかし家族との生活を経て、
 少しずつ束縛された意識から開放されていく。
 そしてあるとき、男は気付く。
 
 「 泣いていた僕は ⇒ 君の幸せを 」
 
 「 泣いていた君は ⇒ 僕の幸せを 」
 
 願っていたのだと。
 
 それが【あい言葉】だった、ということを。
 
 
 そして今でもそれは変わっていない。
 
 だから僕達は

 「幸せ」

 と口にした
 
 
 
 



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【 05/13:歌詞書換、ABS字数区切追加 】
【 05/14:構成変更 】
【 05/15:歌詞修正+歌詞ストーリー追加 】
【 05/16:またもや構成変更 】
【 06/10:ABS字数区切と本文ver分け、一部歌詞修正 】

歌詞を読んで、どうしても違和感のあった部分を修正。
これでまるっきりV系の歌詞に。

字数区切は目安の為に行っているので、
文章を繋げたり削ったりしても構いません。
例:
(4.4.4)⇒(8.4) or (12) or (4.5.4) 等

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閲覧数:345

投稿日:2009/06/10 06:23:15

文字数:349文字

カテゴリ:歌詞

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