透き通る爽やかな風が吹く
それとない行き先は南に向く
天国へ向かうにしても誰も見ていないのに
教えてくれるのは何かと言い切れないのに
茎幹を噛んでみて恋をする
君だけの耳元に囁くから
二階窓から見下ろした君はとても綺麗で
神様さえもまだ答えを教えてくれない
拭いたい曖昧さ迷う罪
縋りたい鼻に抜ける青い春
街頭は戦場だろうまだ踏み切れないのか
教室は戦場だろう奪われていいのか
動けない根を張った腐草か
微笑みの宛先は知らない顔
炭酸で割っても飲み込み難い狂おしさだけ
悲劇にもならない家畜も喰いやしないだろう
透き通る爽やかな虚しさは
予め決められた方角へと
カーテンを閉ざして布団かぶり枕を濡らす
朝も夜もない神聖な恋は終わりを告げた

Please give me some relaxation.
Please give me some lemon grass.

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

レモングラス

閲覧数:51

投稿日:2026/03/26 22:20:34

文字数:385文字

カテゴリ:歌詞

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