朝の日差しを綺麗だと思う
沈む夕日も綺麗だと思う

朝の日差しを煩わしいと思う
沈む夕日に泣くこともある

何が正解なんて無い
どちらも貴方で素敵でしょう?
それでも正解を求める。命が飽和している、この時代は

諦めるくらいなら、頑張ってみろ
だなんて、
貴方は「頑張った」ことがあるのかい
それぞれのモノサシ
見てみて測ってみて


朝の日差しは「美」であるとか
沈む夕日も「美」であるとか

そんなの貴方の言い分でしょう
なら、それで良いじゃない
なら、それで良いじゃない。ねぇ?

何が正解なんて無い
どちらも貴方が感じたことよ
それでも違いを拒む。持論が飽和している、この時代は

死ぬための勇気で生きてみろ
だなんて、
貴方は「生きてる」と思ったことがあるのかい
それぞれのモノサシ
見て見比べてみて

人の感性なんて複雑怪奇
それを理解しようなんて千年早い
高説たれる前に
貴方の感性を教えてよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

最も生きにくい世界の中で

人を受け入れることは、人を退けることよりも難しいって感じのアレです。

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閲覧数:185

投稿日:2015/11/01 00:55:37

文字数:403文字

カテゴリ:歌詞

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