苺が樹に成っていても
別にいいと思うの

少なくとも私がみた
あの夢の中にはあって

そんな私を君は笑うんだ?

君が否定しただけでしょ
地面に叩き付けられて
砕け散った赤い実も
気に食わない私のことも



自分らしい自分が嫌い
君が嫌いな自分が嫌い

そうやって君はいつも
私の心までも犯す

同意の上ってそんなずるいわ

哀 愛 な、苺ミルフィーユ
君と重ねてゆく手と手
まるで季節外れのように
未熟な苦さね 泣きたいよ


君が本当に欲しくて
夢の甘さが心地好い
そんな私を潰すのも
君の残酷な愛だ



ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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ストロベリードリーム

閲覧数:113

投稿日:2011/10/24 15:40:13

文字数:260文字

カテゴリ:歌詞

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